イオン導入器ってどう?

今話題になっているイオン導入器とは?

皮膚に微弱な電流を流すことで、水溶性の成分を皮膚内に導入する方法です。

このマイナスの電極を顔の皮膚にあてて、イオン導入器によりプラスの電極の電流を皮膚に流すんです。すると、皮膚に当てたイオン導入器のマイナスの電極からの反発によって、顔の皮膚の奥へと、水に溶けるとマイナスに帯電するイオン(これはビタミンC誘導体とも呼ばれています)が浸透していくのです。

このマイナスイオンが皮膚に浸透すると、毛穴の引き締め、美白のほか、にきびなどにも効果があるのです。イオン導入器によりビタミン誘導体の皮膚への浸透は、普段のスキンケアでは落とせない細胞と細胞との間の老廃物を引き出すのです。

皮膚に導入されたマイナスに帯電したイオンは、毛穴の引き締め及び毛穴の洗浄などに効果があります。イオン導入器の使用時間は、種類によって異なりますが、フェイスマッサージには5~10分程度です。

そう聞くとちょっと短いような感じがしますね。

もっと時間をかけたほうが、たくさんイオンが導入されてより多くの効果があるように感じられます。でも、やみくもにイオン導入の時間を多くすると、逆に肌をいためてしまうことになるようです。イオン導入器は、きちんと使用時間を守ったほうがお肌の為なのです。

イオン導入は、今までに無い特別なスキンケアですが、これで万全と言うわけではありません。特別なケアだけでは決して肌は美しくなりません。毎日の食生活や規則正しい生活習慣を心がけて、肌にストレスの無いように気を配ることも大切ですね。

顔の脱毛方法

顔の脱毛にはさまざまな方法があります。

例えば、脱毛クリームを使う場合は、体毛の成分であるケラチンをクリーム状の液で毛を溶かすことで行います。この方法で痛みがなく短時間で済ませることができます。

また、一旦毛を溶かすので、再び毛が生えてきても、剃った時のような不自然さはありません。注意したいのが、この脱毛の方法は、うぶ毛と一緒に皮膚の表面にある角質層の部分を溶かしてしまう危険性があるのです。ですので、リスクの大きい、刺激が強く、リスク大きいのが脱毛クリームによる顔脱毛なのです。実は、皮膚が溶けて滑らかになっているせいで、顔脱毛後はツルツルな感触を感じるのです。

顔脱毛のもう一つの方法として、フェイスパックがあります。これは粘着成分のある液を肌にピッタリつけることによって肌に吸着させ、そのパックをはがす時に黒ずんだ角質やお肌の汚れと共に産毛やむだ毛も抜いてしまう方法のです。丁寧に塗りむらなどに注意しながら行わなければ、パックで思うように毛がぬけないこともありますが、脱毛と同時に古い角質除去もできます。毛を除去したい部分を確実に抜くことが出来る反面、肌への負担が高いのが、脱毛テープや毛抜きなどで行う方法です。肌にとっては負担が大きいものなのでお風呂あがりなど肌が柔らかく毛穴が十分に開いているじょうたいで、アフターケアも普段よりもきちんと行う必要性があります。

最近は、毛抜きなどの他にエピスティックと呼ばれる台湾式のコイルを利用した毛抜きも顔脱毛の道具として販売されています。手軽でどこでも使えるので、人気があるようです。

肌荒れの原因と対策

肌荒れとは、肌の水分が減ってかさかさになった状態のことです。

空気の乾燥した冬になると、乾燥肌の人が悩まされることが多いようです。そしてシミやシワなど別のトラブルのきっかけになるのです。

女性の肌の皮脂は男性に比べてもともと少ないとわれており、25歳くらいから減少していきます。皮脂の量が少ないと肌荒れの原因となります。それは肌から水分が逃げやすくなり、最近が繁殖しやすくなることによって、肌のうるおいがなくなるからです。

皮膚が薄くて皮脂腺が少ない目の周りは、とくに肌荒れしやすいという特徴があります。またストレスが原因で、肌のかさつきや、ニキビができる、痒みが出るなどの肌荒れがおこることがあります。

免疫力を低下させるストレスは、ホルモンバランスを乱すなど、皮膚に影響をおよぼします。それにより、肌荒れの症状がおこってしまうのです。

ストレスで眠れなくなってしまったり、食生活が乱れたりするのも肌荒れの原因となります。皮膚の脂肪の分泌を促すのは男性ホルモンです。それが減少すると角層が乾燥してひび割れた状態になるので、肌荒れがおこります。

暖かい季節には、湿度も高いうえに汗もかくので、 肌の潤いが比較的保てますが、寒い季節には汗もかかず空気も乾燥するので、肌荒れ が起きやすくなるのです。

肌荒れ対策としては、洗顔をするときも、熱いお湯だけで皮膚の脂肪はかなり落ちてしまうので、ぬるま湯で顔を洗い、その後に水で顔を洗います。こうすると毛穴が引き締まり、肌の保湿効果がアップしますので、肌荒れ予防になるのです。

にきびのできる原因

思春期ニキビ等ニキビの出来る原因は様々です。

女性の場合、生理前にはニキビができやすいといわれていますが、この「生理前ニキビ」は女性ホルモンの分泌が関係しています。

ホルモン分泌が生理周期によって変わることで、ニキビの発生を刺激しているのです。出産や妊娠などには必要な女性ホルモンであるプロゲステロンは、その反面で皮膚の下の角質を厚くしたり、皮脂をたくさん出すような働きをします。生理前ニキビができやすくなる原因には、こういったプロゲステロンの作用でニキビのできる環境になることが考えられます。

そのほかにもニキビの出来る原因があります。酒・タバコなどの刺激物や食品添加物が含む有毒物質は体内の解毒作用を弱め、ニキビをできやすくします。日頃のストレスもよくありません。体内の解毒能力が落ちることによって皮膚についた菌への抵抗力が弱くなり、ビタミンが少なくなることで黄体ホルモンが壊れにくさを増します。

このことから、皮脂が過剰に増えてニキビができやすい環境が作られやすくなります。体内に毒素が溜まるとニキビが出やすくなるので、便秘もニキビの原因になります。処理しきれない毒素が皮膚表面でニキビという形で出てくるのです。また、間食などで甘いものをたくさん摂りすぎると、菌に対する抵抗力が落ちる原因になります。

その他にも紫外線によるアクネ菌が繁殖や睡眠不足により、肌のうるおいが不足し、肌の調子が悪くなり、ニキビを悪化させる原因になります。規則正しい生活とストレスの解消がニキビの出来る原因を回避するには重要になると思います。

化粧水の成分について

様々な化粧水がありますが、含まれているものには共通点があります。

それはグリセリン、BG(ブチレングリコール)、エタノール、DPG(ジプロビレングリコール)です。そこに高分子成分、界面活性剤、エキス類、増粘剤などを加えて肌を整える化粧水ができあがります。

化粧水には閉塞性の膜を作り肌をなめらかな状態に保つ成分が必要ですが、これは、コラーゲンやヒアルロン酸の役割です。

空気中の水気を肌に引き寄せ、皮膚の乾燥を防ぐ役割をもっています。ホホバオイルやオリーブなどのオイル類を乳化させたものも保湿効果に優れています。

これらは肌に膜を作り、肌からの水分蒸発を防いでみずみずしさを保つ効果を持っています。アミノ酸マルチトールやグリセリンなどの糖類も化粧品には重要な役割を担っています。グリセリンは保湿効果に優れ手に入りやすいので、手作り化粧水にもよく使われます。そこで、水分が蒸発しないよう保ちます。

化粧水にはグリセリンやヘダインなどの低成分子で、肌に浸透する成分が入っています。肌の奥に浸透せず、表面で膜を作ってみずみずしさを保つ成分も、化粧水の中には含まれています。化粧品はこの2種類で構成されています。

顔脱毛のポイント

毎晩きちんと肌のお手入れをしているのも関わらず、お化粧のノリが悪い。毎日美白を常に心がけているのに、なんだかどことなく肌の色がくすんでいたり。

これらの悩みの原因は、もしかしたら、顔全体にある産毛がそのようにしているのかもしれません。

意外と盲点になりがちですが、顔の毛は見た目にも様々な影響があります。日本人の毛の色は元来黒ですから、産毛の濃い人はくすんだ雰囲気の原因になりがちです。

顔の産毛を放っておくと顔のトーンが暗くなったり、化粧のノリが悪くなる原因になります。意外と油断できないのが顔のうぶ毛です。

通常の体毛よりも細く、小さな毛ですが顔全体にとっては大きな落とし穴です。顔脱毛は、こういった顔に生えている細かな毛のむだ毛を処理することによって、むきたまごのようなつるんとしたきれいな肌を作ります。

人それぞれ、うぶ毛にしては黒く濃い毛が顔に生えていたというひともいます。このような場合は顔脱毛が効果的です。うぶ毛も必要があって生えているのですから、どこまでをむだ毛として処理するかは差が出てくると言えるでしょう。

男性はひげが生えますが、女性でもひげが生えてくることもあります。女性にも男性ホルモン作用があるからなのです。顔脱毛には女性でもひげの処理で行われることがあります。

女性の体内でもわずかながら男性ホルモンを持っているのです。そして、眉毛の全体を整えたり、両眉毛のこめかみの部分や、もみあげの周辺を脱毛して整えることにより顔全体の印象ががらりと変わるなんてこともあります。